2012.01.29 Sunday
AKB48 初のゴールドディスク大賞を受賞
"AKBが初のゴールドディスク大賞 洋楽部門はガガV2
オリコン 1月27日(金)19時3分配信
日本ゴールドディスク大賞(邦楽)を初受賞したAKB48
日本レコード協会は27日、東京・六本木のニコファーレで『第26回 日本ゴールドディスク大賞授賞式』を行った。大賞の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」邦楽部門は史上最多タイの10冠を獲得したAKB48が初受賞、洋楽部門はレディー・ガガが2年連続で受賞した。
オリコン年間シングルTOP5独占、悲願の「日本レコード大賞」初受賞など、2011年の音楽シーンを席巻したAKB48は、対象期間中(2010年11月1日〜2011年10月31日)のアルバム総売上139万970枚、シングル総売上746万471枚、ビデオ総売上64万3815枚、配信総売上1197万5301ダウンロードを記録。シングルはゴールドディスク大賞史上初のベスト5(「Everyday、カチューシャ」「風は吹いている」「桜の木になろう」「チャンスの順番」「フライングゲット」)を独占し、「シングル・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)には「Everyday〜」が輝いた。
VTR出演したメンバーは、記録の内訳を知ると目を丸くし、高橋みなみは「本当に感激しています。すばらしいアーティストさんが受賞されてきたこの賞を、私たちが受賞できて光栄です」と感謝。大島優子は「この記録が私たちのこととは思えません」と驚きを隠せなかった。
一方、洋楽部門でV2を達成したガガのアルバム総売上は107万5330枚、シングル総売上4万1065枚、配信総売上573万5770万ダウンロードだった。
同賞は1987年に制定。対象期間中の「客観的なレコードの正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」を選定基準とし、レコード産業に大きく貢献したアーティスト及び作品を表彰した。なお、昨年までは邦楽、洋楽の2ジャンルだったが、今回からアジア枠が新設された。"



